画像の余白を自動で削除する
画像のまわりの余白を自動で判定して切り取り。複数の画像もまとめて処理できます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:白っぽい背景の商品写真(1600×1200)から余白を切り取る
フリマアプリに出す商品写真。1600×1200ピクセルの明るいグレー(RGB 250)の背景の中央に赤い箱が写り、左上には2×2ピクセルの小さなゴミがあります。設定は「端の色を自動で判定」「標準」「残す余白 0」のままです。
- 4辺のピクセルでいちばん多い色(明るいグレー)を余白の色にします。標準では、その色との差が各色28以内なら余白とみなします。
- 1行1600ピクセルなら、余白と違う点が3つ以上ある行だけを中身とします。2×2のゴミは1行に2点しかないので無視され、余白が残る原因になりません。
- 「余白を削除」を押すと「1600×1200 → 760×700」と表示され、ファイル名は元の名前に -余白カット が付きます。
| 残す余白 | 切り取り後のサイズ | 箱のまわり |
|---|---|---|
| 0 px | 760×700 | 余白なし |
| 20 px | 800×740 | 上下左右に20 pxずつ |
| 50 px | 860×800 | 上下左右に50 pxずつ |
1600×1200の写真が760×700になり、箱だけがぴったり残ります。出品写真に少しゆとりがほしいときは「残す余白」を20にすると800×740です。
使い方
- 画像をドロップします。PNG、JPG、WebP、iPhoneのHEICに対応しています。
- 削除する余白は「端の色を自動で判定」のままで大丈夫です。白や透明と決まっている場合は選びます。
- スキャン画像や生成り色の背景なら判定をゆるめに。被写体のまわりに少し余白を残したいときは「残す余白」を指定します。
- 「余白を削除」を押してダウンロードします。結果には処理前後のサイズが表示されます。
よくある質問
- 余白はどうやって判定していますか?
- 画像の4辺のピクセルを調べ、いちばん多い色を余白の色とします。1行(1列)のうちおよそ500ピクセルに1つ(1200ピクセルの行なら2つ)その色と違う点があれば中身と判断するので、スキャン画像の小さなゴミで余白が残ることはありません。
- 画像の中身まで切られませんか?
- 切られません。端から端まで余白の色だけの行と列を取り除くだけです。余白のない画像はそのまま返します。
- 少し余白を残せますか?
- はい。「残す余白」にピクセル数を入れると、上下左右にその分だけ元の余白を残します。
- 透明なPNGは透明のままですか?
- PNGかWebPで保存すれば透明のままです。JPEGには透明がないため、白い背景になります。
- スキャン画像のグレーや生成り色の余白も消せますか?
- はい。判定を「ゆるめ」にすると、余白の色との差が各色60までなら余白とみなします(標準は28、厳しめは10)。紙の色むらやスキャンの影が残るときに使います。
- 一度に何枚まで処理できますか?
- 無料プランでは1回3枚・1枚20MBまで、1日5回までです。Proでは制限がなくなります。どの画像も同じ設定で、それぞれの余白を個別に判定します。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。ブラウザの中で処理します。