画像をトリミングする
写真の上で枠を動かし、残る範囲を確かめながら、どこにも送らずに切り抜けます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回に1ファイル1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:横長のスマホ写真(4032×3024)を、フリマ出品用の正方形に切り抜く
テーブルの上のかばんを横向きで撮った写真(4032×3024ピクセルのJPG)を、フリマアプリの出品用に正方形にする場面です。縦横比で「正方形(1:1)」を選ぶと、写真の高さいっぱいの3024×3024の枠が中央に出ます。比率ごとの最初の枠は次のとおりです。
- かばんだけを大きく見せたいので、画像の下の幅の欄に2000と入れます。正方形を選んでいるので、高さも2000になります。
- X・Yに1500と700を入れると、枠の左上がかばんの位置に移ります。画像からはみ出す値は端までに戻され、Xに3000と入れると2032になります。
- 枠のサイズはピクセルで表示されるので、切り抜く前に2000×2000で仕上がることが分かります。
| 縦横比 | 最初の枠(幅×高さ) | 枠の左上(X, Y) |
|---|---|---|
| 自由 | 3226×2419 | 403, 302 |
| 正方形(1:1) | 3024×3024 | 504, 0 |
| 縦長 4:5 | 2419×3024 | 806, 0 |
| 写真 3:2 | 4032×2688 | 0, 168 |
| 標準 4:3 | 4032×3024 | 0, 0 |
| ワイド 16:9 | 4032×2268 | 0, 378 |
| 縦型 9:16 | 1701×3024 | 1166, 0 |
「IMG_0123-2000x2000.jpg」がダウンロードされます。残した部分のピクセルはそのままで、JPGとして高画質で保存し直されます。外側を透明にした丸い切り抜きにしたいときは、形を「丸」にするとPNGで保存されます。
使い方
- JPG、PNG、WebP、GIF、BMP画像を1枚、ボックスにドロップするか端末から選択します。画像の上にトリミング枠が表示されます。
- 必要なら縦横比を選びます。プロフィール画像なら正方形、Instagramの縦長投稿なら4:5、サムネイルなら16:9が目安です。「自由」なら枠を好きな形にできます。
- 枠をドラッグして残したい部分に合わせ、角や辺をドラッグして大きさを変えます。ピクセル単位で指定したいときは、画像の下のX、Y、幅、高さに数値を入力します。
- 「画像をトリミング」を押してダウンロードします。枠のサイズはピクセルで表示されるので、切り抜く前に仕上がりのサイズが分かります。
よくある質問
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。切り抜きはブラウザ内のキャンバスで計算されます。ファイルは端末に残ったままで、オフラインでも使えます。
- ピクセル単位で正確に切り抜けますか?
- はい。画像の下の欄に幅と高さを、枠の左上の位置をX・Yとして入力してください。縦横比を選んでいるときは、片方の辺を変えるともう片方も比率に合わせて変わります。画像より大きな値は画像の端までに制限されます。
- キーボードで枠を動かせますか?
- はい。枠をクリックしてから矢印キーで移動できます。Shiftキーを押しながら操作すると大きく動きます。位置とサイズはピクセルの入力欄に直接入力することもできます。
- トリミングで画質は落ちますか?
- 残す部分のピクセルはそのままコピーされます。JPG出力は高画質で再エンコードされ、PNG出力は無劣化です。
- iPhoneで撮った写真(HEIC)もそのまま使えますか?
- はい。ブラウザは単体ではHEICを読めないので、最初の1枚のときだけ小さなWebAssemblyのデコーダーを読み込みます。以降はほかの機能と同じくオフラインでも動き、写真が端末から出ないことも変わりません。書き出しはJPGになります。HEICはブラウザ側で書き出せる形式ではないためです。
- 正方形を選ぶと、どの部分が残りますか?
- 最初は画像の中央に、できるだけ大きな正方形の枠が出ます。横長の4032×3024なら3024×3024で、左右が504ピクセルずつ外れます。枠をドラッグするか、X・Yの欄で残す位置を決めてください。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1ファイル20 MBまで、1日5回までです。複数ファイルを扱うツールでは1回3ファイルまでです。Proではこれらの制限がなくなります。