サイン作成
名前をサインに。書体で作るか、自分の手で書くか。
上に名前を入力すると、サインになって表示されます
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:請求書のPDFに入れる漢字のサイン「山田 花子」と、海外向けのローマ字サイン
フリーランスの山田 花子さんが、PDFで送る請求書に手書き風のサインを入れます。作り方「名前から」、名前「山田 花子」、書体「すべて表示」、インクの色「黒」、傾き「まっすぐ」。
- 漢字やかなの名前は、日本語の手書き書体 Klee One で表示されます。欧米の筆記体には漢字がないので、14種類の筆記体は並びません。
- PNGはインクの部分だけを少しの余白を残して切り抜いた、背景透過の画像です。幅はおよそ1,100ピクセルで、正確なピクセル数は保存ボタンの近くに表示されます。
- PDFに署名するツールで署名欄に置きます。幅4 cmほどに置けば約700 dpi相当になり、印刷してもくっきりします。
- 海外の取引先への書類には、名前を「Hanako Yamada」と入れ直します。ローマ字なので14種類の筆記体が並び、インクを「青(ボールペン)」、傾きを「少し」にすると、ボールペンで書いた続け字のようになります。
| 設定 | 選べるもの | 変わるところ |
|---|---|---|
| インクの色 | 黒 #111111、青(ボールペン)#1A3FA6、紺 #0B1F4D | PNGそのものの色 |
| 傾き | まっすぐ 0°、少し 8°、強め 15° | 文字の傾き |
| 書体 | 漢字・かな:Klee One/ローマ字:14種類の筆記体 | 名前の文字によって選べる書体 |
| ペン(「手書きする」のみ) | 細い、ふつう、太い | 手で書いた線の太さ |
白い四角のない、紙にペンで書いたようなサインが請求書の署名欄に乗ります。法的な扱いは下のFAQのとおり、画像を貼る簡易な電子サインです。
使い方
- 名前を入力します。ローマ字なら欧米の筆記体など14種類、漢字やかななら日本語の手書き書体で表示されます。
- 気に入ったものを選び、インクの色と傾きを決めます。「手書きする」に切り替えれば、指やタッチペン、マウスで書けます。
- 背景透過のPNGで保存するかコピーして、PDFやWord、メールの署名に貼り付けます。
よくある質問
- サインをPDFに入れるには?
- PNGを保存してから、PDFに署名するツールやPDF編集ソフトで画像として追加します。背景が透明なので、インクで書いたように線の上に乗ります。
- どんな書体がありますか?
- アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ブラジルの学校で習う筆記体と、ドイツの4種類、それに漢字やかなの名前に使える日本語の手書き書体(Klee One)です。どれもオープンライセンス(SIL Open Font License)のフォントです。
- 手書きで作ることもできますか?
- はい。「手書きする」でサイン用のパッドが開きます。本物のペンのように速く書くと線が細くなり、筆圧対応のタッチペンなら筆圧も反映されます。
- ここで作ったサインに法的な効力はありますか?
- サインの画像を貼るのは、簡易な電子サインにあたります。日常の書類やメール、社内の申請などでは十分なことが多い一方、電子署名法で本人が作ったと推定される、電子証明書を使った電子署名とは別物です。契約や役所への申請では、相手が指定する電子契約サービスや、マイナンバーカードの電子証明書を使ってください。自筆の署名や押印が求められる書類もあります。
- 漢字やひらがなの名前でも作れますか?
- 作れます。漢字・ひらがな・カタカナを含む名前は、日本語の手書き書体 Klee One で表示されます。ハングルはこの書体にないので、韓国語の名前は「手書きする」で書いてください。
- 印鑑(ハンコ)の画像も作れますか?
- このツールで作れるのはサインだけです。丸い認印風の印影や角印、日付入りのデータ印は、「電子印鑑を作成」ツールで同じように背景透過のPNGにできます。
- サインはアップロードされますか?
- いいえ。サインはブラウザの中で作られ、そのままお使いの端末に保存されます。どこにも送信されません。