QRコードを無料で作成する
URLやテキストを入力するだけ。画面に表示されるプレビューが、そのままダウンロードされる画像です。
プレビュー
背景透過のPNG(512×512px)。端末内で作成されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- QRコードにしたい内容を入力します。URL、メールアドレス、電話番号、短い文章などが使えます。ファイルを選ぶ必要はなく、入力に合わせてプレビューが描き直されます。
- 誤り訂正レベルを選びます。画面で読ませる場合やきれいに印刷する場合はMで十分です。Hは汚れや傷に強い代わりに、同じ大きさの中のマス目が細かくなります。
- 色・背景・サイズを選びます。薄い色を白の背景に置くと読み取れないことがあるので、はっきりした濃い色を選んでください。チラシなど色の付いた紙に載せる場合は背景を「透明」にします。
- 「PNGをダウンロード」を押します。画像にはコードの周囲に4マス分の余白(クワイエットゾーン)が必ず入ります。読み取りに必要な余白なので、切り取らないでください。
よくある質問
- 作ったQRコードに有効期限はありますか?
- ありません。リンク先がコードの模様そのものに書き込まれるため、途中に短縮URLや転送サービスを挟まず、アカウントも不要で、読み取られた回数も記録されません。そのかわり後から中身を変えることはできないので、印刷した後にリンク先を変えたい場合は作り直しになります。
- 誤り訂正レベルはどれを選べばいいですか?
- QRコードは一部が汚れたり欠けたりしても読み取れるようになっており、復元できる割合がLで約7%、Mで約15%、Qで約25%、Hで約30%です。ふだんはMで十分です。屋外の掲示や、こすれ・曲がりが起きる場所に印刷するならQやHを選び、模様が細かくなる分だけ少し大きめに印刷してください。
- 入力した内容はどこかに送信されますか?
- いいえ。QRコードはブラウザ内で生成され、PNGは端末に直接保存されます。Wi-Fiのパスワードや社内向けのURLなど、人に見せたくない内容でもブラウザの外に出ることはありません。
- 「長すぎます」と表示されて作成できません
- QRコードに入る量には上限があり、最大でもレベルLで約2,950バイト、Hではそれよりかなり少なくなります。日本語は1文字で数バイトを使います。入りきらない場合は途中で切らずにエラーにしているので、文字を減らすか、誤り訂正レベルを下げてお試しください。
- 中央にロゴを入れられますか?
- できません。このツールが作るのは装飾のないQRコードで、ロゴの合成、読み取り回数の計測、短縮URLの発行、作成後の編集には対応していません。これらはリンクとの間にサービスを挟む必要があるためです。