写真の不要なものを消す
なぞって「消す」を押すだけ。電線や日付、小さなゴミが消えます。写真は端末から出ません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回に1ファイル1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 写真を追加します。最初に消すときだけAIモデル(約14MB)をダウンロードし、以降はすぐに始まります。
- 消したいものを、周りを少し含めて全部覆うようになぞり、「消す」を押します。
- 結果を確認します。「押している間は元の画像」で元と見比べられます。残った部分をなぞってもう一度消し、「元に戻す」で1段階戻せます。
- 仕上がったら「画像を保存」を押します。
よくある質問
- どんなものがきれいに消えますか?
- 周りがシンプルなものです。空を横切る電線、昔のカメラが写し込んだ日付、無地の部分に載った文字、電柱や標識、ゴミ、マンホール、シミや汚れなど。AIは消した部分の周りを見て塗り直すので、空・壁・水面・砂浜・芝生・舗装などは自然に仕上がります。
- 旅行写真に写り込んだ人を消せますか?
- 背景がシンプルな場合に限ります。砂浜や無地の壁の前に一人で立っている人なら消せます。建物の前や人混み、細かい景色の前では、にじみや実際にはない形が残ります。実際に試した結果として、ここではっきりお伝えしておきます。そうした写真には、Webページでは動かせないほど大きなモデルが必要です。
- 消したものの跡が残りました。
- 跡の部分をなぞって、もう一度「消す」を押してください。跡の多くは、ブラシで覆いきれなかった縁や影の一部を、AIが続きとして描いてしまったものです。影も含めて少し余裕を持って全体を覆い、大きなものは何回かに分けて消すときれいに仕上がります。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。AIモデル(Picsart AI Research の MI-GAN、MITライセンス)はこのページの中、つまりお使いの端末上で動き、写真が外に出ることはありません。モデルのダウンロード後はオフラインでも使えます。
- 画質は落ちますか?
- 落ちません。写真は元のサイズのままで、AIが塗り直すのはなぞった部分とその周り2ピクセルだけです。PNGで保存すればほかの画素はまったく同じままで、JPGで保存した場合は、どの画像編集ソフトとも同じように改めて圧縮されます。AIは消す部分の周りの正方形だけを処理するので、1200万画素の写真でも小さな写真とほぼ同じ速さで、パソコンなら1回1〜2秒ほどです。