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写真の背景を透過する

商品もペットも人物も、髪の毛まで自動で切り抜き。背景は透明にも、白や青にも。写真は端末の外に出ません。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使い方

  1. 切り抜きたい写真をボックスにドロップします。商品、洋服、料理、家具、植物、車、ペット、看板、人物など、何でも構いません。複数枚まとめて処理できます。
  2. 背景を「透明」のままにするか、白・青・グレーから選びます。
  3. 「背景を消す」を押します。顔が写っているかどうかをまず判定し、それに合わせたAIモデルを初回だけ読み込みます(一般用は実行環境と合わせて約5MB、人物用は約16MB)。
  4. 結果をダウンロードします。透明はPNG、色付きの背景はPNGかJPGで保存されます。

よくある質問

商品や料理、ペットの背景も消せますか?
消せます。顔が写っていない写真は、画像の中の主役を1つ見つけるAIモデル(U-2-Net small)で切り抜くので、商品、洋服、料理、家具、植物、車、ペット、看板などに使えます。手作業で作った正解マスクと比べた物体写真30枚の平均IoUは0.891で、人物用モデルの0.719を上回ります。しかもこの平均は人物用モデルを実際より良く見せていて、物体の写真では木製の椅子が0.007、ビール瓶が0.08と、そもそも使える結果になりません。
どのAIモデルで処理されますか?
写真に合わせて自動で選ばれます。まず0.2MBの顔検出モデルが動き、顔が見つかった写真はこれまでどおり人物用のMODNet(初回のみ約16MB、仕上がりも今までと同じ)、それ以外はU-2-Net small(Apache-2.0、2.35MBのファイル、実行環境と合わせて約5MB)で処理します。正解マスク付きの人物写真6枚では一般用モデルのほうが同等かわずかに上(0.979対0.956)ですが、MODNetは一般用モデルが削ってしまう細い後れ毛まで残すため、人物写真は今までどおりMODNetを使います。処理時間はどちらも1枚あたり1秒ほどで、一般用モデルのほうがメモリの使用量は少なく済みます。どちらのモデルも「背景をぼかす」と共通なので、片方で読み込んでいればもう片方では追加の読み込みはありません。
2つ以上のものを同時に切り抜けますか?
できません。切り抜けるのは主役1つだけです。同じくらい目立つものが複数写っていると、そのうちどれが残るかは予測できません。また、ごちゃついた場面に小さく写ったものは、場面のほうが主役と判断されることがあります(車の上に置いたハサミの写真が、ハサミではなく車として切り抜かれた例があります)。AIが見つけるのは「写真の中の主役」であって「あなたが切り抜きたいもの」ではないので、切り抜きたいものが大きく写るようにトリミングしてから使うと確実です。
グラスや瓶が透けずに塗りつぶされるのはなぜですか?
透明なところや反射しているところは、主役の輪郭の内側として扱われます。グラスや瓶、窓ガラスは、向こう側に写っていたものを内側に抱えたまま切り抜かれるので、透けた状態ではなくシルエットのように仕上がります。
きれいに切り抜けないのはどんな写真ですか?
主役が小さく写っている写真、背景と色が近い写真、いくつものものが重なっている写真では、境目が不自然になることがあります。主役が大きく写り、背景と区別しやすい写真ほどきれいに仕上がります。人物の場合は、服や髪の色が背景の壁と近いときに境目が荒れがちです。
写真はアップロードされますか?
いいえ。AIモデルをブラウザに読み込み、切り抜きはすべて端末内で行います。モデルは初回に一度だけダウンロードされてブラウザに保存されるので、次からはすぐに使え、オフラインでも動作します。
無料プランの制限は?
無料プランは1回3枚、1枚20MB、1日10回までです。Proでは制限なくまとめて処理できます。

用途別ページ

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