証明写真サイズにリサイズする
413×531ピクセル=300dpiで35×45mm。顔写真は端末の外に出ません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 無地の明るい背景で正面を向いた写真を撮るか選びます。
- 「いっぱいに広げて切り抜く」があらかじめ選ばれています。写真の上に35:45のトリミング枠が表示されます。枠をドラッグし、角を引いて大きさを変えながら、頭と肩が収まり、頭が高さの大半を占めるように合わせます。
- 「35×45mmにリサイズ」を押します。結果はちょうど413×531ピクセルで、300dpiで出力すれば35×45mmになります。
- その実寸で印刷するか、オンライン申請にファイルをアップロードします。オンライン申請のピクセル要件は下のFAQをご覧ください。
よくある質問
- なぜ413×531なのですか?
- 35mm×300dpi÷25.4=413ピクセル、45mm×300dpi÷25.4=531ピクセルです。35×45mmは日本のパスポートとマイナンバーカード、EU・英国のパスポート、シェンゲンビザ、欧州の多くの身分証の規格で、300dpiは写真店やプリンターが想定する解像度です。
- ファイルに300dpiの情報は入りますか?
- はい。JPGとPNGには300dpiの情報が入るので、写真ソフトでは35×45mmとして開かれます。申請フォームが見るのは413×531ピクセルの画素数で、印刷するときは印刷サイズを35×45mmに指定するのが確実です(WebPにはdpiの情報は入りません)。
- 顔の大きさと位置の決まりは?
- 日本のパスポートは、写真の高さ45mmのうち顎から頭頂までを32〜36mm、頭頂から上端まで約4mm、顔を中央に配置する必要があります。頭が枠の高さの7〜8割を占め、髪の上に少し余白が残るように枠の大きさを合わせてください。履歴書用の30×40mmとは別サイズです。
- オンライン申請でもこのサイズで通りますか?
- パスポートのオンライン申請(マイナポータル)は同じ35:45の比率で受け付けます。EUの電子申請の多くも同じ比率で最小413×531ピクセルを求めます。米国パスポート(2×2インチ、600×600ピクセル)は「画像をリサイズ」ツールのカスタムサイズをお使いください。
- iPhoneで撮った写真(HEIC)もそのまま使えますか?
- はい。ブラウザは単体ではHEICを読めないので、最初の1枚のときだけ小さなWebAssemblyのデコーダーを読み込みます。以降はほかの機能と同じくオフラインでも動き、写真が端末から出ないことも変わりません。書き出しはJPGになります。HEICはブラウザ側で書き出せる形式ではないためです。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。トリミングとリサイズはブラウザ内で行われます。顔写真だからこそ重要な点です。無料プランは1回3ファイル、1ファイル20MB、1日5回まで。Proで制限がなくなります。