証明写真を印刷用に並べる
L判1枚分の料金で証明写真が何枚も。顔写真は端末の外に出ません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 無地の明るい背景で、正面を向いて撮った写真を1枚選びます。
- 提出先が指定する写真のサイズと、印刷する用紙を選びます。写真の上に、そのサイズの比率に固定された枠が表示されます。
- 枠を動かし、角をドラッグして大きさを変え、頭と肩が枠に収まるように合わせてから「印刷用シートを作成」を押します。
- JPGをダウンロードし、コンビニのプリントサービスでL判の写真プリントとして、または自宅のプリンターで「実際のサイズ(100%)」で印刷します。薄い線に沿って切り取れば完成です。
よくある質問
- L判1枚に何枚入りますか?
- 余白ありの場合、L判に履歴書サイズ(縦4×横3cm)は6枚、パスポート・マイナンバーカードサイズ(縦4.5×横3.5cm)は4枚、運転免許証サイズ(縦3×横2.4cm)は9枚入ります。2L判ならパスポートサイズが9枚です。枚数はダウンロードするファイル名にも入ります。
- コンビニで印刷するにはどうすればいいですか?
- セブン-イレブンのネットプリントや、ローソン・ファミリーマートなどのマルチコピー機のプリントサービスで、作成したJPGを「写真プリント(L判)」として印刷します。スマホのアプリで登録するか、USBメモリなどで持ち込みます。料金はL判1枚分なので、証明写真機よりずっと安く済みます。
- サイズがずれずに印刷されますか?
- 画像は用紙と同じ比率・300dpiで作られ、ファイルにも300dpiの情報が入っています。コンビニでは用紙をL判に、自宅では「実際のサイズ」や「100%」を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。切る前に1枚を定規で測ると安心です。
- 「すき間なし」はどんなときに使いますか?
- フチなし印刷では端が1〜2mm切れることがあるため、通常は余白ありをおすすめします。すき間なしは1枚に入る枚数が増えますが、端まで正確に印刷できるプリンターが必要です。
- 写真の規格(顔の大きさや背景)もチェックされますか?
- いいえ。サイズと並べ方は正確に作りますが、顔の大きさ・背景・メガネなどの規格は提出先ごとに異なり、申請時に確認されます。パスポートは顎から頭頂までが32〜36mmと決まっているので、枠の高さの7〜8割を頭が占めるように合わせてください。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。切り抜きと配置はブラウザの中で行われ、顔写真が端末の外に出ることはありません。無料プランは1ファイル20MB、1日10回まで使えます。