X(Twitter)ヘッダーのサイズ:1500×500
1500×500ピクセル(3:1)。大事な部分は中央の1500×360に。何もアップロードされません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:旅行で撮った4000×3000の山の写真を、Xのヘッダー1500×500に
横位置で撮った山と湖の写真 yama.jpg(4000×3000ピクセル)。上は青空、中ほどに雪をかぶった山並み、下に湖と岸の緑。収め方は「いっぱいに広げて切り抜く(おすすめ)」、出力形式は「元の形式のまま」、ファイルサイズの上限は「指定なし」です。
- 写真を選ぶと、写真の幅いっぱいの4000×1333ピクセル(3:1)の枠が、上下のまん中に表示されます。
- 枠を上にドラッグして、山頂が帯の中ほどに来るようにします。湖はほとんど枠の外に出て、プロフィール画像が重なる左下には水面と岸だけが残ります。
- 「ヘッダー用にリサイズ」を押します。枠の中が、縦横比を変えずに1500×500に縮小されます。
| 段階 | サイズ |
|---|---|
| 元の写真 | 4000×3000ピクセル、JPG |
| 切り抜きの枠 | 4000×1333ピクセル(3:1) |
| 仕上がり | 1500×500ピクセル、JPG |
| どの画面でも見える中央の帯 | 1500×360ピクセル |
| 画面によって隠れることがある部分 | 上下70ピクセルずつ |
山頂は中央の1500×360に入っているので、どの画面でも切れずに表示されます。スマホで撮った4032×3024の写真なら、枠は4032×1344になります。写真は端末の外に出ません。
使い方
- 横長の写真やバナー画像をドロップします。3:1はかなり横長なので、縦写真より横位置の写真が向いています。
- 「いっぱいに広げて切り抜く」があらかじめ選ばれています。画像の上に3:1のトリミング枠が表示されるので、上下にドラッグしてヘッダーにする帯を選びます。
- 「ヘッダー用にリサイズ」を押してプレビューを確認します。中央の1500×360は常に表示され、上下70ピクセルは画面によって隠れることがあります。
- 「プロフィールを編集」からアップロードします。被写体が上下に寄りすぎた場合は、やり直して枠の位置を調整してください。
よくある質問
- X(Twitter)のヘッダーのサイズは?
- 1500×500ピクセル(3:1)で、左下にはプロフィール画像が重なります。パソコンでは最大1500ピクセルで表示され、スマートフォンでは縮小されるため、小さい画像は引き伸ばされてぼやけます。
- 安全領域とは?
- 端末によってヘッダーの切り抜き方が少し違うため、Xは重要な内容を中央の1500×360ピクセル内に収めるよう案内しています。左下にはプロフィール画像が重なるので、そこに文字を置くのは避けてください。
- アップロード後にぼやけます。
- Xはヘッダーを再圧縮し、5MBを超えるファイルは拒否されることがあります。平面的なデザインはPNG、写真はJPGで書き出し、すでに強く圧縮された画像を元にしないでください。
- 切り抜かずに全体を残せますか?
- できます。「全体を収める」を選ぶと、画像全体が1500×500の中に収まり、残りは余白で埋まります(JPGなら白、PNGとWebPなら透明)。4000×3000の写真なら中央に667×500で入り、左右に約417ピクセルずつの余白ができます。横に広い写真は切り抜いたほうが、たいてい見栄えのよいヘッダーになります。
- 縦長の写真でもヘッダーにできますか?
- できますが、使えるのは写真の一部だけです。3024×4032の縦写真なら、3:1の枠は3024×1008で、写真の高さの4分の1しか入りません。顔や建物の上下が切れやすいので、横位置で撮った写真をおすすめします。
- ファイルサイズの上限は何に使いますか?
- 1500×500のまま、指定した容量(20KB〜500KB)に収めたいときに使います。大きさは変えずに画質だけを下げて調整し、出力形式が「元の形式のまま」のPNGは、容量を指定するとJPGで保存されます。ヘッダーとしてアップロードするだけなら「指定なし」で十分です。
- 画像はNouploにアップロードされますか?
- いいえ。リサイズはブラウザ内で行われ、端末の外に出ません。無料プランは1回3ファイル、1ファイル20MB、1日5回まで。Proで制限がなくなります。