画像をAIで高画質化する
小さな写真を、AIがくっきり大きく。処理は端末の中だけで行われます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 画像をボックスにドロップします。4倍は1024×1024ピクセルまで、2倍は約200万画素(1600×1200など)までの画像に使えます。
- 拡大率を選びます。2倍は自然な仕上がり、4倍はより大きな画像になります。
- 「高画質化する」を押します。初回のみAIモデルと実行環境(約5MB)を読み込み、画像を分割して複数のCPUコアで同時に処理します。
- 拡大された画像をダウンロードします。
よくある質問
- 処理にどのくらい時間がかかりますか?
- AIはパソコンやスマホのCPUで動くため、1000×1000ピクセルの画像なら、性能の高いパソコンで15秒ほど、古いノートパソコンでは1分以上かかります。スマホではさらに時間がかかるので、小さめの画像がおすすめです。
- 写っていない細部まで復元できますか?
- 撮影時に写っていない情報は、どのツールでも取り戻せません。AIはそれらしい輪郭や質感を描き足すため、肌が実際よりなめらかになったり、小さな文字が別の文字に変わったりすることがあります。書類や車のナンバーなど、正確さが必要な画像には使わないでください。
- 証明写真やマイナンバーカードの写真に使えますか?
- おすすめしません。AIで加工した写真は、本人確認用として受け付けてもらえないことがあります。SNSのアイコンや資料に使う画像、昔の小さな写真を大きく見たいときなどに向いています。
- イラストや漫画にも使えますか?
- 使えます。イラストやアニメ調の絵、線画の輪郭もくっきりし、白黒の漫画は白黒のまま拡大されます。ただし、細かいスクリーントーンや14ピクセルほどより小さい文字は元に戻せず、それらしい模様や形に置き換わるので、できるだけ大きい元画像を使ってください。
- 大きい画像が使えないのはなぜですか?
- 拡大はブラウザのメモリの中で行うためです。4倍は1024×1024ピクセル(拡大後4096×4096)、2倍は約200万画素までです。それより大きい写真はもともと十分な解像度があることが多く、必要なら先に縮小してから使えます。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。AIモデル(Real-ESRGAN)を一度だけブラウザに読み込み、端末の中で処理します。無料プランは1回3枚、1枚20MB、1日10回までです。