アメリカビザ用の写真(2×2インチ)
600×600ピクセル・300dpi。顔の大きさを目分量ではなく測って合わせます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 正面から、明るさのむらがない光で撮った顔写真をドロップします。頭の上と両肩の外側に余白のあるものを選んでください。無地の壁の前でスマホで撮ったもので十分です。
- 壁の色がそのままでは使えないときは「白」を選びます。アメリカの規格は、白または白に近い無地の背景です。
- 「写真を作成」を押します。顔を見つけてあごの位置を取り、切り抜きAIの輪郭から髪の頂点を取って、頭の長さが許容範囲の真ん中(約30mm、写真の縦の約59%)になるよう写真全体を拡大・縮小します。
- JPGをダウンロードします。600×600ピクセル・300dpiで、DS-160にそのままアップロードでき、印刷すれば5×5cmになります。
よくある質問
- アメリカの写真規格はどう決まっていますか?
- 正方形の2×2インチ(51×51mm、5×5cm)。6か月以内に撮影したカラー写真で、背景は白または白に近い無地、無表情で口を閉じ、両目を開けて正面を向きます。頭頂からあごまでの長さは写真の縦の50〜69%(およそ25〜35mm)、目の位置は写真の下から約1 1/8〜1 3/8インチです。このツールが合わせるのは写真の大きさと頭の大きさで、それ以外は元の写真しだいです。
- DS-160にそのままアップロードできますか?
- できます。DS-160(オンラインの非移民ビザ申請)が受け付けるのは、600×600〜1200×1200ピクセルの正方形のJPEGで、ファイルは240KB以下と決められています。ここで作るのはちょうど600×600ピクセルで、240KBを超えることはまずありませんが、もし弾かれたら「画像を圧縮」で小さくしてからアップロードしてください。画質を落としすぎると、今度は「写真が不鮮明」で弾かれます。
- めがねをかけたままでもいいですか?
- いけません。2016年11月から、アメリカのビザ・パスポート写真ではめがねの着用が認められていません(医療上の理由がある場合の例外だけです)。外して撮り直してください。このツールは頭の大きさを測るだけで、めがねを見分けることはできません。
- 面接に持っていく紙の写真はどうしますか?
- 同じファイルを5×5cmで印刷します。300dpiの情報がファイルに書き込まれているので、写真店では「5×5センチ」と指定して等倍で出せば大きさがずれません。自分で印刷するなら「証明写真を印刷」に入れると、2×2インチのまま、L判やA4に切り取り線付きで何枚か並べた画像が作れます。
- 日本のパスポート写真(35×45mm)は使えますか?
- そのままでは使えません。アメリカは正方形で、顔の大きさの決め方も違います。ただし、同じときに撮ったデータが手元にあれば、このページで2×2インチに作り直せます。日本のパスポート用に切り出したあとの写真ではなく、余白の残っている元のデータを使ってください。
- ESTAにも写真が要りますか?
- 要りません。ESTA(ビザ免除プログラムの渡航認証)はパスポート情報などを登録するだけで、顔写真の提出はありません。写真が必要になるのはビザ申請(DS-160)のほうです。
- この写真で申請は通りますか?
- 大きさと顔の大きさは規格どおりに整います。写真が差し戻される理由としてはここが一番多いところですが、それ以外は判定していません。表情、目が開いているか、影、背景、撮影からどれくらい経っているかは、どれも元の写真しだいです。規格は変わることがあるので、提出前に必ずアメリカ大使館・領事館の案内を確認してください。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。顔検出も切り抜きもブラウザの中で動き、写真は端末の外に出ません。ビザ申請の写真は名前や渡航予定と結びつく情報なので、これは小さくない違いです。