イギリスビザ用の写真(35×45mm)
大きさは日本のパスポート写真と同じ、でも顔は29〜34mm。そこを測って合わせます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 正面から、明るさのむらがない光で撮った顔写真をドロップします。頭の上と両肩の外側に余白のあるものを選んでください。
- 壁の色がそのままでは使えないときは「ライトグレー」か「白」を選びます。英国の案内が求めるのは明るいグレーかクリーム色の無地で、純白とは限りません。
- 「写真を作成」を押します。頭頂からあごまでを測り、許容範囲の真ん中にあたる約31.5mmになるよう写真全体を拡大・縮小します。
- JPGをダウンロードします。413×531ピクセル・300dpiで、等倍で印刷するとちょうど35×45mmです。
よくある質問
- 日本のパスポート写真をそのまま使えますか?
- 使えないことがあります。ここがイギリスの申請でいちばん引っかかるところです。写真の大きさは日本と同じ35×45mmですが、顔(頭頂からあごまで)の規格が違い、日本は32〜36mm、イギリスは29〜34mmです。日本の規格どおり34mm前後で撮った写真は、イギリスでは上限ぎりぎり、少しずれれば超えてしまいます。このページは範囲の真ん中の約31.5mmに合わせるので、余裕のある側に収まります。
- イギリスの写真規格はどう決まっていますか?
- 大きさは45mm×35mm。最近撮影したカラー写真で、無地で明るいグレーかクリーム色の背景、正面を向いて無表情、両目を開けて、髪で顔を隠さないこと。顔は頭頂からあごまでで29〜34mmです。このツールが合わせるのは写真の大きさと顔の大きさで、表情や影までは判定していません。
- オンライン申請にアップロードできますか?
- 申請の種類によります。英国のオンライン申請には、600×750ピクセル以上といった最低画素数が指定されているものがあり、ここで作る413×531ピクセルは、35×45mmに印刷するための大きさなのでそれには届きません。また、ビザ申請では申請センターの窓口で顔写真を撮る場合も多く、紙の写真を持参するかどうかも申請ごとに違います。提出方法は必ず申請の案内で確認してください。このページが役に立つのは、印刷して提出する写真のほうです。
- 背景は白ではなくグレーですか?
- 英国の案内は明るいグレーかクリーム色を求めています。純白の壁は影が出やすく、顔の輪郭が背景に溶けやすいためです。ここで背景を置き換えるなら、3色のうち「ライトグレー」がいちばん安全です。ただし、撮影時の背景ではなく加工した背景を認めない提出先もあるので、厳しいところに出すなら無地の明るい壁の前で撮って「写真のまま」を選んでください。
- めがねはかけたままでいいですか?
- 外すのが無難です。認められるのは外せない事情がある場合だけで、そのときも目がはっきり見え、反射や太いフレームで隠れていないことが条件です。このツールは頭の大きさを測るだけで、反射やフレームは見分けられません。
- 同じ写真を他の国の申請にも使えますか?
- 35×45mmという大きさはシェンゲン諸国やオーストラリアでも使いますが、顔の大きさの規格が違います(シェンゲンは32〜36mm)。使い回さず、申請先ごとに規格を選び直してください。9つの規格から選ぶなら「パスポート写真を作成」のページが使えます。
- 印刷はどうしますか?
- ファイルに300dpiが書き込まれているので、等倍(100%)で印刷すれば35×45mmになります。印刷ソフトが用紙に合わせて拡大・縮小することがあるので、出力したら定規で確かめてください。写真用紙に何枚か並べたいときは「証明写真を印刷」を使うと、切り取り線付きで並べられます。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。顔検出も切り抜きもブラウザの中で動き、写真は端末の外に出ません。