シェンゲンビザ用の写真(35×45mm)
シェンゲン29か国が共通で求める大きさに、顔を測って合わせます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 正面から、明るさのむらがない光で撮った顔写真をドロップします。頭の上と両肩の外側に余白のあるものを選んでください。
- 壁に柄があったり暗かったりするときは「白」か「ライトグレー」を選びます。領事館が求めるのは、無地で明るい、むらのない背景です。
- 「写真を作成」を押します。頭頂からあごまでを測り、許容範囲の真ん中にあたる約34mmになるよう写真全体を拡大・縮小して、髪の上に4mmほどの余白が残る位置に配置します。
- JPGをダウンロードします。413×531ピクセル・300dpiで、等倍で印刷するとちょうど35×45mmです。多くの領事館は紙の写真を1〜2枚求めます。
よくある質問
- どの国で使えますか?
- シェンゲン協定に参加する29か国が、ビザ申請用の写真に同じ規格を使っています。ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ギリシャ、ポルトガル、オーストリア、ベルギー、スイス、ノルウェーなどです。国際規格(ICAO)にもとづいているので、オーストラリアや韓国の申請でも同じ写真が使えることがよくあります。
- 日本のパスポート写真と同じですか?
- 数値はまったく同じです。日本のパスポート写真も35×45mmで、頭頂からあごまでが32〜36mm(案内でいう34±2mm)、頭上の余白4±1mmです。つまり日本のパスポート用に作った写真は、そのままシェンゲンビザにも使えます。ただし国ごとの独自規格には注意してください。たとえばイギリスは同じ35×45mmでも顔は29〜34mm、スペインのDNIは26×32mm、トルコは50×60mmです。
- 日本のパスポートでもビザは要りますか?
- 短期の観光・商用で90日以内の滞在なら、日本国籍の方は原則ビザが要りません。この写真が必要になるのは、留学・就労・家族滞在などの長期滞在ビザを申請するとき、日本にお住まいで別の国籍の方が申請するとき、そして申請先が写真の提出を求めるときです。導入が進んでいるETIAS(渡航認証)はパスポート情報の登録だけで、顔写真の提出はありません。
- 大きさ以外の要件は?
- 6か月以内に撮影した、ピントの合ったカラー写真。無地で明るい背景、顔は正面、無表情で口を閉じ、両目がはっきり見えること。宗教上の理由による頭部の覆いは、あごから額までが隠れていなければ認められます。めがねは反射が出るため外すのが無難です。このツールが合わせるのは大きさと顔の大きさで、差し戻しの原因として一番多いのはここですが、残りは撮り方しだいです。
- 家で印刷してもいいですか?
- 印刷できますが、仕上がりを定規で測って35×45mmになっているか確かめてください。印刷ソフトが用紙に合わせて勝手に拡大・縮小することがあります。ファイルには300dpiが書き込まれているので、等倍(100%)で印刷すれば正しい大きさになります。写真用紙に何枚か並べて印刷したいときは「証明写真を印刷」を使ってください。L判やA4に切り取り線付きで並べられます。
- この写真で申請は通りますか?
- 大きさと顔の大きさは規格どおりに整いますが、表情、目、影、撮影時期までは判定していません。規格も変わることがあります。提出先の大使館・領事館や、申請を代行するビザセンターの案内を、出す前に必ず確認してください。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。顔検出も切り抜きもブラウザの中で動き、写真は端末の外に出ません。