画像からQRコードを読み取る
開く前に、そのコードが何と書いてあるのかを確かめられます。画像は端末の外に出ません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 画像をボックスにドロップします。画面に表示されたコードのスクリーンショット、ポスターや郵便物を撮った写真、保存済みの画像、どれでも構いません。
- 「QRコードを読み取る」を押します。解析はブラウザ内で行われ、画像はアップロードされません。
- 読み取れた文字がそのままコピーできる形で表示されます。リンクだった場合は、開く前に中身を確かめてください。
よくある質問
- スマホのカメラで読むのと何が違いますか?
- 2つあります。1つは、コードが同じ画面の中——スクリーンショットやメールの中——にある場合、カメラでは写せないこと。もう1つは、カメラは読み取るとすぐ「リンクを開きますか」と聞いてくるのに対し、こちらは先に中身の文字を見せることです。身に覚えのない請求書のはがきや、掲示物に貼られたコードでは、この順番が意味を持ちます。
- 何も表示されません。なぜですか?
- 空欄で返るのは、読み取れるコードが見つからなかったという意味です。よくある原因は、写真がぶれている、斜めから撮っている、写真の中でコードが小さすぎる、光が反射している、コードが破れたり一部隠れたりしている、のいずれかです。コードの部分だけを切り取ってからもう一度お試しください。正面から、コードが画面いっぱいに写るように撮り直すのも有効です。
- バーコードも読めますか?
- 読めません。このツールが読むのはQRコードだけです。商品のバーコード(JANやEAN、UPC)はまったく別の仕組みのコードで、解読には対応していません。なお、バーコードを作るほうのツールはこのサイトにあります。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。解読はブラウザ内で行われ、画像もその中身も端末の外に出ません。QRコードのツールではこれがとくに重要です。QRコードにはWi-Fiのパスワード、決済用のリンク、搭乗券、玄関の暗証番号などが入っているからです。
- 1枚に複数のコードが写っている場合は?
- 1枚につき1つ、いちばんはっきり写っているコードを返します。1ページに複数ある場合は、コードごとに切り取って別々の画像にしてください。切り取った画像はまとめて一度に読み取れます。
- 表示されたリンクを開いても安全ですか?
- ここで読み取ること自体は安全です。コードはデータとして解読されるだけで、中の指示が実行されることはありません。そのリンクを信用するかどうかは、メールに届いたリンクと同じ判断になります。ドメイン(アドレスの先頭部分)を確かめてください。とくに、街なかの掲示や店内のコードの上に別のコードのシールが貼られている手口が知られています。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。