画像の文字を読み取ってテキストにする
スクショや書類の写真の文字を、そのままコピーできるテキストに。処理は端末の中で行われます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- スクリーンショットやスキャン画像、印刷された書類の写真をボックスにドロップします。1回に3枚まで読み取れます。
- 「文字を読み取る」を押します。初回のみ、文字認識のAIモデルと実行環境(約11MB)を読み込みます。
- 表示されたテキストを確認して「コピー」を押すか、テキストファイルとしてダウンロードします。
- 写真で撮るときは、書類を真上から明るい場所で撮り、行や列がまっすぐ並ぶようにするとよく読み取れます。
よくある質問
- どんな文字を読み取れますか?
- 印刷された日本語と英語です(ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、トルコ語も読み取れます)。書類、レシート、請求書、アプリやWebページのスクリーンショットのほか、小説や手紙などの縦書きの文章も自動で判別して読み取ります。手書きの文字は正しく読み取れないことがあります。
- 読み取りの精度はどのくらいですか?
- 印刷された日本語の書類のテストページでは、スキャン画像、スクリーンショット、真上から撮った写真のいずれも、間違いは100文字に1文字未満、縦書きのページでは100文字に2文字ほどで、主に「、」「。」の抜けでした。※や■などの記号も抜けやすく、横書きの段組みのページは段の順番が混ざることがあるので、使う前に内容を確認してください。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。文字認識のAIモデルはブラウザの中で動くため、画像も読み取った文字も端末の外に出ません。モデルは初回に一度だけダウンロードされ、次からはすぐに使え、オフラインでも動作します。
- 処理にどのくらい時間がかかりますか?
- 文字がびっしり詰まった1ページで、性能の高いパソコンなら5〜10秒ほど、古いノートパソコンやスマホではそれ以上かかります。数行のスクリーンショットなら1〜2秒です。
- 無料プランの制限は?
- 無料プランは1回3枚、1枚20MB、1日10回までです。Proでは制限がなくなります。