バーコードを無料で作成する
CODE128もJAN(EAN-13)も、画面のプレビューがそのままダウンロードされる画像です。
プレビュー
背景透過のPNG(1024×1024px)。端末内で作成されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 規格を選びます。社内の品番・棚札・備品の管理番号なら、英字も数字も入るCODE128が最適です。店頭で売る商品ならJAN(EAN-13)やUPC-Aで、こちらは数字だけです。
- 数字や文字を入力します。EAN-13・EAN-8・UPC-A・ITF-14は最後のチェックデジットを省略できます。たとえば12桁を入力すれば、13桁目は自動で計算されます。
- 数字を印字するか、背景、画像の幅を選びます。ラベルなら1024px、段ボールに貼る大きなものなら2048pxが目安です。
- 「バーコードをダウンロード」を押します。上のプレビューが、そのまま保存される画像です。
よくある質問
- JANコードとバーコードは違うものですか?
- JANコードは日本の商品識別番号の呼び名で、バーコードの規格としてはEAN-13そのものです(8桁の「短縮タイプ」はEAN-8)。ですからこのツールでJANコードのバーコードを作る場合は、規格から「EAN-13/JAN」を選んでください。日本の事業者に割り当てられた番号は45または49から始まります。
- どの規格を選べばいいですか?
- 自分のための番号——品番、備品の管理タグ、棚札、倉庫の棚番号——ならCODE128です。英字と数字が入り、同じ桁数でも幅が短く収まります。店頭で売る商品は世界共通のEAN-13(JAN)、北米向けはUPC-A、小さなパッケージにはEAN-8、外装の段ボールにはITF-14。CODE39は古い規格ですが、部品や社員証でいまも使われています。
- お店で売る商品のバーコードを自分で作れますか?
- バーコードの絵は作れますが、番号そのものは自分で決められません。JAN(EAN)やUPCの番号は、GS1 Japan(一般財団法人 流通システム開発センター)を通じて事業者ごとに貸与されるものです。適当な数字や他社の番号を印刷すると、レジで実在の別の商品として読まれてしまいます。棚卸し、図書、学校の備品など社内だけで使う番号なら何でも構わないので、その場合はCODE128が手軽です。
- チェックデジットとは何ですか?
- EAN・UPC・ITFの最後の1桁で、それより前の数字から計算で求められる検算用の数字です。読み取り機はこれで誤読と本物の番号を見分けます。省略して入力すればこのツールが計算して付け足します。全桁を入力した場合は検算に使い、チェックデジットが合わない番号は、黙って直さずに拒否します。間違ったまま読めてしまうコードは、読めないコードより厄介だからです。
- バーの色は変えられないのですか?
- 変えられません。読み取り機はバーと背景の明暗の差を見ているため、色付きのバーは印刷したコードが読めない原因の筆頭です。規格が前提にしているのは白地に黒のバーです。背景だけは透明にできるので、薄い色のデザインの上に置くことはできます。
- ちゃんと読み取れますか?
- 読み取れるように描いています。バーはピクセルの境目に合わせて描かれ、読み取りに必要な左右の余白(クワイエットゾーン)も画像に含まれています。印刷するときは、いちばん細いバーがつぶれない大きさにし、白地のまま、横方向だけに引き伸ばさないでください。どのバーコードでも同じですが、1000枚のラベルを刷る前に、実際に使う読み取り機で1枚試してください。
- 入力した番号はどこかに送信されますか?
- いいえ。バーコードの計算も描画もブラウザ内で行われます。品番や製造番号、取引先の管理番号が端末の外に出ることはありません。