ワードクラウド作成ツール
文章を貼るだけ。よく使う言葉ほど大きく浮かび上がります。
まだ言葉がありません。文章を入力するか貼り付けてください。
語数:0
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:文化祭アンケート「いちばん楽しかったこと」12人の回答をワードクラウドに
中学2年のクラスで、文化祭のあとに「いちばん楽しかったことは?」と聞き、12人の短い回答を1行に1つずつ貼り付けます(「クラスの劇の本番」「屋台の焼きそば」「合唱の練習」「劇の練習のあとのクレープ」など)。形「雲」、色「あざやか」、フォント「丸ゴシック」、言葉の向き「すべて横書き」、最大語数100語、よく使う言葉を除く:オン。
- 文章は単語に区切られ、語数は50。「の」(15回)や「と」は除かれ、残る言葉は19種類です。
- いちばん大きいのは「劇」(4回)、次に「本番」「練習」(3回)、「屋台」「焼きそば」「合唱」「準備」(2回)が続きます。
- 「お化け屋敷」のような複合語は「お化け」と「屋敷」に分かれます。1語で出したいときは、「お化け屋敷: 1」のように数を付けた行で書きます。区切り方はブラウザによって少しちがうことがあります。
- 「並べ直す」で別の配置にでき、PNGは2400×2400ピクセル(雲の形)、大きく印刷するならSVGで保存します。
| 言葉 | 回数 |
|---|---|
| 劇 | 4 |
| 本番、練習 | 3ずつ |
| 屋台、焼きそば、合唱、準備 | 2ずつ |
| クラス、拍手、友だち、衣装、お化け、屋敷、売り切れ、ステージ、ダンス、看板、あと、クレープ | 1ずつ |
「劇」がいちばん大きく、「本番」「練習」が続く雲の形のワードクラウド。学級通信や振り返りのスライドにそのまま使えます。よく使う言葉を除かないと、15回出てくる「の」がいちばん大きくなってしまいます。
使い方
- 作文やスピーチ原稿、アンケートの自由回答などの文章を貼り付けます。「言葉: 5」のように書けば、大きさを自分で決めることもできます。
- 形・色・フォント・言葉の向きを選びます。「並べ直す」を押すと、別の配置になります。
- スライドやポスターにはPNG、編集や大きな印刷にはSVGでダウンロードします。
よくある質問
- 言葉の大きさはどう決まりますか?
- 文章中の言葉を数え、多く出てくる言葉ほど大きく描きます。「の」「は」「です」「こと」などのよく使う言葉は、オプションのチェックを外さない限り除外されます。
- 日本語の文章でも使えますか?
- はい。ブラウザの機能で日本語の文章を単語に区切るので、スペースで区切る必要はありません。ひらがな1文字や助詞も除外されます。ただ、活用する語(「静まる」など)が途中で分かれることがあるので、気になるときは「言葉: 数」の形で指定してください。
- 授業のブレインストーミングに使えますか?
- 使えます。全員の意見を集めて貼り付ければ、多く出たアイデアが目立ちます。1台の端末で作るツールなので、参加者がその場で投票する機能はありません。
- 言葉と大きさを自分で決められますか?
- 1行に1語ずつ、「海: 12」「波: 5」のように数を付けて書くと、その数がそのまま大きさに使われます。コロンは全角の「:」でもかまいません。
- 保存できる画像の大きさは?
- PNGは、四角なら3200×2000ピクセル、円・ハート・雲・星なら2400×2400ピクセルです。SVGは拡大しても文字がぼやけないので、ポスターなど大きく印刷するときに向いています。
- 言葉が最大語数より多いときは?
- 回数の多い言葉から順に、選んだ最大語数(50〜250語)まで描きます。回数が同じ言葉は、文章の中で先に出てきたものが優先されます。
- 入力した文章はアップロードされますか?
- いいえ。ワードクラウドはブラウザの中で作っているので、文章が端末の外に出ることはありません。