年表作成ツール
年と出来事を入れるだけで、見やすい年表に。
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:自由研究の年表「江戸から昭和へ」を6つの出来事で作る
中学生が歴史の自由研究に年表を作ります。思いついた順に、年だけ・年月日・和暦と、ばらばらの書き方で6つ入力しました。
- 出来事は自動で年代順に並びます。「昭和31年」は1956年として扱われ、1945年と1964年のあいだに入ります。
- 向き「横」、間隔「時間の長さに合わせる」にすると、1603年から1853年までの250年が大きく空き、明治からあとは詰まって並びます。
- タイトルに「江戸から昭和へ」と入れ、色を「グレー(印刷向け)」にして、PNGかSVGでダウンロードします。
| 入力した年月日 | 出来事 | 年表での順番 |
|---|---|---|
| 1964年10月10日 | 東京オリンピック開会 | 6 |
| 1603年 | 江戸幕府が開かれる | 1 |
| 1945年8月15日 | 終戦 | 4 |
| 1868年 | 明治維新 | 3 |
| 1853年 | ペリーが浦賀に来航 | 2 |
| 昭和31年 | 国際連合に加盟 | 5 |
6つの出来事が年代順に並んだ横向きの年表です。年月日は入力したとおりに書かれるので、「昭和31年」も「昭和31年」と表示されます。出来事が13件以上になると、縦向きの年表で描きます。
使い方
- 1行に1つずつ、年月日と出来事を入力します。「1543年」「1969年7月20日」「紀元前221年」のように書けます。行はいくつでも追加できます。
- 出来事は自動で年代順に並びます。横か縦か、等間隔か時間の長さに合わせるか、スタイルと色を選びます。
- タイトルを付けて、資料やスライド用にPNG、大きく印刷するならSVGでダウンロードします。
よくある質問
- どんな日付の書き方が使えますか?
- 西暦の年(1543年、紀元前221年、前221年、-221)、年と月(1969年7月、1969/07)、年月日(1969年7月20日、1969/7/20、1969-07-20)が使えます。明治・大正・昭和・平成・令和の和暦(昭和44年、平成元年)も西暦に直して並べ、「19世紀」は1801年の位置に置きます。入力した表記がそのまま年表に書かれます。江戸時代以前の元号(慶長8年など)は正しく並ばないので、西暦で入力してください。
- 「時間の長さに合わせる」とは?
- 出来事どうしの間隔を、実際に経った時間に比例させます。出来事の多い10年は詰まって見え、何もない100年は大きく空きます。「等間隔」では、どの出来事にも同じ幅を取ります。
- 出来事はいくつまで入れられますか?
- いくつでも入れられます。13件以上になると、すべて読みやすいように縦向きの年表で描きます。
- 印刷できますか?
- できます。大きく印刷するならどんなサイズでもくっきりしたSVG、文書に貼るならPNGが便利です。
- 同じ年の出来事はどう並びますか?
- 同じ日付の出来事は、入力した順のまま並びます。年だけの「1868年」は1868年1月の位置として扱われるので、「1868年10月23日」より前に来ます。
- 年表は保存されますか?
- このブラウザに保存されるので、次に開いたときもそのまま残っています。アップロードはしていないので、手元に残したいときはダウンロードしてください。