グラフ作成ツール
数値を入れて、グラフを選んで、画像で保存。
| 項目 | 値 | % |
|---|---|---|
| りんご | 12 | 33.3% |
| バナナ | 9 | 25.0% |
| みかん | 7 | 19.5% |
| ぶどう | 5 | 13.9% |
| いちご | 3 | 8.3% |
| 合計 | 36 | 100.0% |
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:社内アンケート「在宅勤務は週何日がいい?」129人の回答を円グラフに
総務の担当者が、表計算ソフトの集計表から「回答」と「人数」の2列を見出しごとコピーして、貼り付け欄に入れます。人数は「14人」のように単位付きです。グラフの種類「円グラフ」、色「あざやか」、表示する数値「割合(%)」、タイトル「在宅勤務は週何日がいい?(129人)」。
- 1行目の「回答 人数」は数字がないので見出しとみなされ、グラフには入りません。「人」は無視され、14、24、41、32、18と読み取ります。
- 各人数を合計129で割り、小数第1位までにします。41÷129=31.78…%で31.8%です。
- 四捨五入だけでは合計が100.1%になるため、繰り上げる候補のうち端数がいちばん小さい「毎日出社」(10.85…%)は繰り上げずに10.8%とし、合計をぴったり100.0%にそろえます。
| 回答 | 人数 | 計算した割合 | グラフの表示 |
|---|---|---|---|
| 毎日出社(0日) | 14人 | 10.85% | 10.8% |
| 週1日 | 24人 | 18.60% | 18.6% |
| 週2日 | 41人 | 31.78% | 31.8% |
| 週3日 | 32人 | 24.81% | 24.8% |
| 週4日以上 | 18人 | 13.95% | 14.0% |
| 合計 | 129人 | 100% | 100.0% |
「週2日」がいちばん多く、約3割だとひと目でわかる円グラフになります。社内資料やスライドに貼るならPNG、大きく印刷するならSVGで保存します。表はこの端末に残るので、次回は人数を直すだけです。
使い方
- 1行に1つずつ項目と値を入力します。表計算ソフトから2列をそのまま貼り付けてもかまいません。
- グラフの種類と色を選び、割合・値・両方のどれを表示するか決めて、タイトルを付けます。
- 資料やスライドに貼るならPNG、拡大しても粗くならないSVGでダウンロードします。
よくある質問
- どのグラフを使えばいいですか?
- 全体の中の割合(アンケートの回答の内訳など)は円グラフかドーナツグラフ、量の比較(月ごとの売上など)は棒グラフ、時間による変化は折れ線グラフが向いています。
- 割合はどう計算していますか?
- 各値を合計で割り、小数第1位で四捨五入しています。表示される割合の合計は必ずぴったり100%になるよう調整しています。
- 表計算ソフトから貼り付けられますか?
- はい。項目名と数値の2列をコピーして貼り付け欄に入れてください。1行目が見出しなら自動で外します。1,234のような桁区切り、全角数字、円・人・%などの単位もそのまま読み取り、「3万5千」「1億2000万」のような万・億の書き方も数値にします。
- PNGとSVGのどちらがいいですか?
- PNGは文書・スライド・メッセージなど、どこでも使えます。SVGは拡大してもくっきりしたままで、描画ソフトで編集もできます。
- 割合の合計が100%にならないことはありますか?
- ありません。それぞれを四捨五入すると99.9%や100.1%になることがあるため、まず小数第1位で切り捨て、足りない0.1ずつを端数の大きい項目から順に足して、表示の合計を必ず100.0%にします。
- マイナスの値やゼロはどうなりますか?
- 円グラフ・ドーナツグラフではマイナスの値とゼロは入らず、マイナスがあるとその旨が表示されます。棒グラフと折れ線グラフならマイナスの値もそのまま描けます。
- データはアップロードされますか?
- いいえ。グラフはブラウザの中で描いています。表はこの端末に保存されるので、次に開いたときもそのまま残っています。