画像に透かし(ウォーターマーク)を入れる
文字でもロゴでも、1枚でもまとめてでも。画像が端末の外に出ることはありません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 透かしを入れたい画像をボックスにドロップします。まとめてドロップすれば、同じ設定で一度に処理できます。iPhoneのHEIC写真もそのまま使えます。
- 「文字」を選んで文言を入力するか、「ロゴ画像」を選んで画像を指定します。背景が透明なPNGのロゴなら、白い四角が残らず自然に重なります。
- 配置を選びます。切り取られたくない場合は「全体にタイル状」。作品として公開する画像に署名を添えるだけなら、右下などの隅が向いています。
- 濃さ・大きさ・角度を調整します。30%前後なら写真を隠さずに読める程度です。はっきり見せたいなら上げ、写真を優先するなら下げてください。
- 「透かしを入れる」を押してダウンロードします。ファイル名の末尾に -watermark が付くので、元の画像はそのまま残ります。
よくある質問
- 透かしは消されてしまいませんか?
- 簡単には消せません。そして「簡単には」という以上のことは、どんな透かしにも約束できません。画像全体にタイル状に入れた透かしがいちばん消しにくく、消すには下の絵柄を全面的に描き直す必要があります。隅に小さく入れただけの透かしは、切り取られれば数秒で消えます。透かしはそれ自体が所有権の証明になるものではなく、抑止と署名のためのものです。
- 写真の大きさが違っても同じ見た目になりますか?
- なります。文字の大きさも、タイルの間隔も、端からの余白も、すべて画像の短辺に対する割合で決まります。スマホの写真と2400万画素の写真を同じ設定で処理しても、仕上がりの印象はそろいます。
- ロゴの透過は保たれますか?
- 保たれます。背景が透明なPNGは透明なまま重なり、縦横比も変わりません(横に引き伸ばされることはありません)。ただしJPGで保存した場合は写真自体に透明な部分を持てないため、画像そのものを透過させたいときはPNGを選んでください。
- ロゴや写真はアップロードされますか?
- いいえ。どちらもブラウザ内で処理されます。選んだロゴ画像は端末にも保存しません。文字や配置などの設定は次回のために記憶されますが、画像として選んだものだけは記憶しない作りにしています。
- 日本語の文字も入れられますか?
- 入れられます。透かしはページ上で、お使いの端末に入っている書体を使って描かれます(この処理だけを裏側のワーカーではなくページ側で動かしているのは、この書体を使うためです)。日本語はもちろん、韓国語やアクセント付きの文字も入力したとおりに出ます。□で表示される文字があれば、その端末にその字の書体がない場合です。
- PDFに透かしを入れたいのですが。
- 「PDF透かし」をお使いください。PDFのページに文字を重ねるツールで、文字は選択できる状態のまま残ります。こちらは画像用です。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。