自分の手書き文字をフォントにする
テンプレートを印刷して枠に書き、写真を撮れば、自分の字で文字が打てます。
1. テンプレートを印刷
100%(実際のサイズ)で印刷し、濃いペンで枠に1文字ずつ書きます。英字は実線の上にのせてください。
2. 記入したページの写真を追加
記入したページの写真やスキャン画像をここにドロップ(順番は自由)。ページ全体を、平らにして明るい場所で撮ってください。
写真がこの端末から出ることはありません。
3. フォントを試してダウンロード
記入したページの写真を読み取ると、ここにフォントが表示されます。
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使い方
- テンプレートをダウンロードして実際のサイズで印刷し、濃いペンで枠に1文字ずつ書きます。
- 全ページを写真に撮るかスキャンして、順番を気にせず追加します。斜めから撮っても大丈夫です。
- フォント名を付けてプレビューで試し、.otfファイルをダウンロードしてインストールします。
よくある質問
- どのアプリで使えますか?
- ダウンロードされるのはOpenType(.otf)フォントです。WindowsやMacではファイルを開くとインストールでき、WordやPagesなどのアプリで選べます。スマホやタブレットでは、Canvaのようにフォントファイルを追加できるアプリで使えます。
- 漢字も作れますか?
- 作れるのはひらがな・カタカナ(小さい「ゃ」「っ」なども含む)と英字・数字です。漢字には対応していません。濁点・半濁点は自動で付くので、「が」「ぱ」などを別に書く必要はありません。
- どんなペンと写真がよいですか?
- 黒か濃い青のペンやサインペンで書き、4つの黒い四角が全部入るように用紙全体を、明るさのむらのない場所で撮ってください。スマホで斜めから撮っても、四隅のマークでまっすぐに直します。
- 太くしたり、字間を空けたりできますか?
- はい。太さを細め・書いたまま・太め・極太から選べ、文字間隔も広げたり詰めたりできます。フォントはすぐに作り直されます。
- 写真はアップロードされますか?
- いいえ。写真の読み取りもフォントの作成もブラウザの中で行われ、サーバーには何も送信されません。