写真の下に名前と日付を入れる
名前と撮影日を、フォームが求める形で写真の下に。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回に1ファイル1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:海外の大学への出願用に、スマホ写真へ「YAMADA HANAKO」と撮影日を入れて35×45mmに
海外の大学院のオンライン出願で、写真の下部に氏名(ローマ字)と撮影日を入れた最近の写真を求められました。白い壁の前でスマホで撮ったIMG_0412.jpg(3024×4032ピクセル)をドロップし、名前「YAMADA HANAKO」、撮影日 2026年10月5日、日付の形式はフォームの指定どおり「DD-MM-YYYY」、サイズ「パスポートサイズ 35×45 mm」、出力形式「JPG」を選びます。
- 仕上がりは300dpiで413×531ピクセル。そのうち下の5分の1、106ピクセルが白い帯で、写真は上の413×425に入ります。
- 写真は横幅いっぱい(3024ピクセル)と縦3112ピクセルを使います。余る920ピクセルのうち上から230、下から690を切るので、頭は残り、胸元が短くなります。
- 白い帯の中央に、太字の黒で「YAMADA HANAKO」と「05-10-2026」の2行が、帯に収まるいちばん大きな文字(最大35ピクセル)で入ります。
| 日付の形式 | 帯に入る日付(2026年10月5日) |
|---|---|
| DD-MM-YYYY | 05-10-2026 |
| DD/MM/YYYY | 05/10/2026 |
| DD.MM.YYYY | 05.10.2026 |
| YYYY-MM-DD | 2026-10-05 |
| MM/DD/YYYY | 10/05/2026 |
IMG_0412-名前日付.jpg(413×531ピクセル、300dpi)で、印刷すれば35×45mmです。「元の写真のまま」を選ぶと写真は切らずに、3024×4032の下に806ピクセルの帯を足した3024×4838ピクセルになります。容量の上限があるときは、このあとKB指定の圧縮ページにかけてください。
使い方
- 無地の明るい背景で撮った、最近の写真をドロップします。
- フォームの指示どおりに名前を入力し、撮影日を入れます。今日撮った写真なら日付は空欄で構いません。
- フォームが求めるならパスポートサイズを選び、「名前と日付を入れる」を押して保存します。
よくある質問
- なぜ写真に名前と日付が必要なのですか?
- 写真が最近撮ったもので、申請者本人のものだと示すためです。よくある指定は、写真の下部に白い帯を設け、そこに名前と撮影日を入れる形です。
- 容量(KB)の指定もあります。
- 出来上がった画像を20KBや50KBの圧縮ページにかけてください。上限の範囲で、写真をできるだけ鮮明に保ちます。
- ローマ字の大文字や、別の日付の書き方にできますか?
- 名前は入力したとおりに入るので、大文字にしたいなら大文字で入力してください。日付の書き方は、DD-MM-YYYYからYYYY-MM-DDまでメニューで選べます。
- 漢字の名前も入れられますか?
- 入れられます。入力したとおりに、端末にある日本語フォント(ヒラギノ角ゴ、游ゴシック、メイリオ、Noto Sans JPなど)の太字で描きます。「山田 花子」のように名前が長くて文字が小さくなりすぎるときは、スペースの位置で2行に分け、日付を3行目にします。
- 「2026年10月5日」や和暦の形で日付を入れられますか?
- できません。選べるのはDD-MM-YYYY、DD/MM/YYYY、DD.MM.YYYY、YYYY-MM-DD、MM/DD/YYYYの5つで、数字とハイフン・スラッシュ・ピリオドの形だけです。指定のないフォームなら、年・月・日の順に読めるYYYY-MM-DDが日本の方には分かりやすい形です。
- 写真はアップロードされますか?
- されません。帯と文字はブラウザ内で描きます。写真は1回に1枚ずつ処理し、無料プランは1枚20MB、1日5回までです。