画像の容量(KB)を増やす
フォームが求める最小容量を超えるまで、見た目はそのままで。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:16KBで受け付けられない申請用の顔写真を、見た目そのままで20KB以上に
証明写真アプリで作った顔写真 shashin.jpg(600×800ピクセル、16,384バイト)。マイナンバーカードのオンライン申請のように「20KB〜7MB」と決められたフォームでは、小さすぎて受け付けられません。最小容量は「20KB」を選びます。
- 目標は20×1,024=20,480バイト。1KBを1,000バイトと数えるフォームでも、1,024バイトと数えるフォームでも、20KB以上と判定されます。
- まずJPGを画質0.9〜1の範囲で保存し直し、20,480バイトを超えない範囲でいちばん大きくなる画質を探します。元のファイルより大きくなったときだけ、保存し直したほうを使います。
- 残りの差は、どの画像ソフトも読み飛ばすコメント(空白)で埋めます。600×800ピクセルのまま、shashin-20kb.jpg として保存されます。
| 最小容量 | 目標の容量 | 1KB=1,000バイトで数えると |
|---|---|---|
| 20KB | 20,480バイト | 20.48KB |
| 30KB | 30,720バイト | 30.72KB |
| 50KB(初期値) | 51,200バイト | 51.2KB |
| 100KB | 102,400バイト | 102.4KB |
| 200KB | 204,800バイト | 204.8KB |
写真の見た目もピクセル数も変わらず、容量が20,480バイトになったJPG。上限の7MBにはまったく届かないので、そのままアップロードできます。すでに20,480バイト以上ある画像は、何も変えずに返します。
使い方
- フォームに対して容量が小さすぎる写真や署名の画像をドロップします。
- フォームが指定する最小の容量を選びます。
- 「容量を増やす」を押し、アップロードする前に、表示される容量を確認します。
よくある質問
- 画質は良くなりますか?
- いいえ。元の画像にない細かさを足すことはできません。JPGは高い画質で保存し直し、それでも足りなければ、どのソフトも読み飛ばすコメントのデータで残りを埋めます。見た目はまったく変わりません。
- ピクセル数は変わりますか?
- 変わりません。幅も高さもそのままなので、フォームの指定どおりのピクセル数の写真は、そのピクセル数のままです。
- KBはどう数えていますか?
- 選んだ数×1,024バイトちょうどの容量にします(20KBなら20,480バイト)。1KBを1,000バイトと数えるフォームでも、1,024バイトと数えるフォームでも通ります。「20〜50KB」のような範囲なら、小さいほうの数字を選んでください。
- どの形式で保存されますか?
- JPGとPNGは元の形式のままです。WebPやHEICなどほかの形式はJPGで保存します。すでに選んだ容量を超えている画像は、そのまま返します。
- 容量はぴったりいくつになりますか?
- 足りない分だけを埋めるので、選んだ数×1,024バイトちょうど(20KBなら20,480バイト)になります。足りない分がごくわずかなときだけ、数十バイト以内で上回ります。7MBのような上限を超えることはありません。
- 保存されるファイル名は?
- 元の名前のあとに、選んだ容量が付きます(shashin-20kb.jpg など)。WebPやHEICなどの画像はJPGで保存されます。
- 画像はアップロードされますか?
- されません。すべてブラウザ内で処理します。無料プランは1回3枚、1枚20MB、1日5回までです。