Nouplo

写真でジグソーパズル

自分の写真がパズルに。印刷して、厚紙に貼って、切るだけ。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF

1回に1ファイル1ファイル20 MBまで1日5回まで無料プランではPDFの最終ページに「Made with nouplo.com」と小さく入りますProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:海の写真で24ピースのパズル——A4横に4段×6列、1ピース約4.5cm角

スマホで撮った横向きの写真(4032×3024ピクセル)を、小学生の子と遊ぶ24ピースのパズルにする場面です。写真は青い空と海、白い砂浜、赤と白のビーチパラソルで、人は写っていません。設定は「24」「定番のジグソー」、切り取り線「濃い」、完成見本のページあり、用紙A4です。

例:海の写真で24ピースのパズル——A4横に4段×6列、1ピース約4.5cm角 — 処理前
処理前
例:海の写真で24ピースのパズル——A4横に4段×6列、1ピース約4.5cm角 — 処理後
処理後
  1. 横長の写真なので用紙も横向きになり、ピースが正方形になる組み合わせとして4段×6列(24ピース)が選ばれます。
  2. パズルは273×182mmで、1ピースは約45.5mm角。ピースを正方形にするため、写真の上下が少しずつ(合わせて336ピクセル)切り落とされます。
  3. 凸凹の位置と向きは写真のデータから決まるので、同じ写真なら何度作っても同じ切り方になります。
  4. 2ページ目の完成見本には、写真を小さく、切り取り線を薄く重ね、「24ピース (4 × 6)」と、貼る・切る・小さな子にはピースを少なめに、の3つのヒントが入ります。
ピース数を選ぶ 段×列 1ピースの大きさ(A4)
6 2×3約91mm角
12 3×4約62mm角
24 4×6約45.5mm角
35 5×7約37mm角
48 6×8約31mm角
70 7×10約27mm角
100 8×12(96ピース)約23mm角

「(ファイル名)-ジグソーパズル.pdf」の2ページ。1ページ目を写真用紙に印刷してうすい厚紙に貼り、乾いてから線にそって切ります。表は4:3の横長写真の場合で、縦長の写真なら段と列が入れ替わります(24ピースは6段×4列)。

使い方

  1. 写真を選びます — 家族の写真、子どもの絵、旅行の写真など。
  2. ピース数とピースの形を選びます。
  3. 印刷してうすい厚紙に貼り、乾いたら線にそって切ります。

よくある質問

何歳に何ピースがいいですか?
2〜4歳には波形か四角の6〜12ピース、小学生には24〜35ピース、大きな子や大人には定番の形で48〜100ピースが目安です。
どんな紙を使えばいいですか?
写真用紙かふつうの紙に印刷して、切る前にうすい厚紙(お菓子の空き箱でOK)に貼ります。写真用紙を厚紙に貼ると、いちばん丈夫です。
写真が切れてしまいますか?
切れないことも多く、切れても片方の辺の15%までで、両端から同じだけです。写真を用紙いっぱいに広げ、ピースをなるべく正方形にするために端を少し落とします。16:9のように細長い写真は15%で止まり、ピースが少し長方形になります。大事な部分は真ん中に寄せておきましょう。
完成見本のページとは?
パズルの箱のふたのように、全体の絵を小さく印刷したページです。組み立てるときの手がかりになります。
100ピースを選んだのに96ピースになるのはなぜですか?
ピースがなるべく正方形になる段と列の組み合わせを選ぶためです(細長い写真ではピースが少し長方形になります)。4:3の写真をA4に置くと、100に近くピースが正方形になるのは8段×12列の96ピースです。実際のピース数は、1ページ目の左上と見本のページに「96ピース (8 × 12)」のように印刷されます。
もう一度作ると切り方は変わりますか?
同じ写真・同じピース数なら、何度作っても同じ切り方になります。凸凹の向きや位置を写真のデータから決めているためです。別の切り方にしたいときは、写真を少しトリミングしてから作ってください。
写真はアップロードされますか?
いいえ。パズルはブラウザの中で作られ、写真が端末の外に出ることはありません。

関連ツール