OGP画像の作成
リンク共有で表示される画像を、各社が切り取る寸法ちょうどで。
プレビュー
背景透過のPNG(512×512px)。端末内で作成されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 見出しを入力します。ページや記事のタイトルです。
- 必要なら下の行にサイト名・日付・カテゴリなどを入れます。
- サイトに合う配色を選び、ロゴがあれば追加します。
- PNGをダウンロードして、og:image に指定します。
よくある質問
- なぜ1200×630なのですか。
- 主要なサービスがリンク共有画像を切り取る比率(1.91:1)だからです。この寸法ならFacebook・X・LinkedIn・Slackのいずれでも欠けず、高解像度画面でも鮮明に表示されます。
- サイトへの設定方法は。
- PNGをアップロードし、<meta property="og:image" content="..."> にそのURLを指定します。あわせて <meta name="twitter:card" content="summary_large_image"> も入れてください。URLは絶対パスにします。相対パスはほとんどのクローラーが無視します。
- 見出しが長いと入りきりますか。
- 入ります。最大4行まで、収まるように自動で文字が小さくなります。ただしリンク共有画像は一瞬で読まれるものなので、短いほうが効果的です。
- 画像はアップロードされますか。
- されません。ページ上で描画し、PNGもブラウザ内で生成します。