タトゥーの転写図案を作る
どんな画像からも、太くくっきりした輪郭線を。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: JPG, JPEG, PNG, WEBP, AVIF, GIF, BMP, HEIC, HEIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:ぼたんの花のイラストを、幅10cmの転写用図案に
平らな色でぬった、ぼたんの花1輪と葉2枚のイラスト botan.png(2000×2000ピクセル、白い背景)。ピンクの花びらは少し濃いピンクの線で分かれ、葉は緑です。このページの初期設定(線の太さ「太い」、仕上がり「ペン入れ風」、線の量5、線の色は黒、背景は白、PNG)のまま使います。
- 画像をグレーにして、ぼかした反転画像で割ります。ぼかしの半径は線の太さ×長い辺1,000ピクセルあたりで、太いなら4ピクセル×2=8ピクセルです。
- 色が平らな花びらの内側や葉の中は白になり、色が変わる境目だけが線として残ります。ペン入れ風では、それを白地に黒い線へくっきり分けます。
- botan-線画.png(2000×2000のまま)を保存し、印刷の倍率を100%にして幅10cmで転写紙に印刷します。このとき約508ppiです。
| 画像の長い辺 | 細い | 普通 | 太い(初期値) |
|---|---|---|---|
| 1000ピクセル | 1ピクセル | 2ピクセル | 4ピクセル |
| 2000ピクセル | 2ピクセル | 4ピクセル | 8ピクセル |
| 3000ピクセル | 3ピクセル | 6ピクセル | 12ピクセル |
| 4000ピクセル | 4ピクセル | 8ピクセル | 16ピクセル |
花びらの輪郭と花びらどうしの境目、葉の形が黒い線で残った図案。線が多すぎるときは線の量を3に(線になる濃さの基準が約1.6倍に上がる)、薄い境目も拾いたいときは7に(約0.7倍に下がる)します。
使い方
- 図案にしたい写真やデザインをボックスにドロップします。
- 線の太さは「太い」、仕上がりは「ペン入れ風」です。細かいデザインなら「普通」か「細い」を選びます。
- 「図案を作る」を押し、タトゥーの大きさに合わせて転写紙に印刷します。
よくある質問
- どんな写真が図案に向いていますか?
- 輪郭のはっきりした被写体です。光の当たり方が均一な人物、動物、花、ロゴ、イラストなど。ごちゃごちゃした背景は、あとで消したい線が増えます。
- 左右反転して印刷できますか?
- このツールに反転の設定はありません。反転が必要な転写紙なら、プリンターの左右反転(ミラー)印刷の設定を使うか、先に「画像を左右反転」で画像を反転してください。
- 線を修正できますか?
- PNGを保存して、お絵描きアプリで線を消したり足したりできます。「手書きイラストをベクター化」でSVGにすることもできます。
- どのくらいの大きさで印刷すればいいですか?
- タトゥーの大きさで印刷します。印刷で大きく引き伸ばすと線もぼやけるので、元の画像は十分なピクセル数のものを使ってください。2000ピクセルの図案なら、幅10cmで約508ppi、15cmでも約339ppiあります。
- 「線の量(少なめ〜多め)」で何が変わりますか?
- ペン入れ風では、線として残す濃さの基準が変わります。初期値の5から3に下げると基準が約1.6倍になって細かい線が減り、7に上げると約0.7倍になって薄い境目も線になります。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で処理されます。無料プランは1回3枚、1枚20MB、1日5回までです。